GIQUE NIGHT  Vol.4

今年も2回目を数えたギキュウナイト。
前回の教訓を生かし今回は4時集合にしたのですが、皆さんかなり前に現地到着しておりました。さすがギキュウナイトに出演するバンドは真面目な方ばかりで、感心感心!
今回も六本木エッジでの開催です。
左画像はリハ前の様子。皆さんリラックスしていますね。
トップバッターはNot Color
ライブ前にして全員での練習が困難な状態にありましたが、本番にきちんと合わせてくるところはさすが!
ヘビーで、ハードなサウンドが冴えます。
メジャーデビュー目指して頑張ってください。応援しています。
2番目はWild Flower
音楽をこよなく愛するいぶしぎんバンド。今年初めてのライブはこのギキュウナイトでした。
暫く溜め込んでいたエネルギーがほとばしります。
初ライブからもう3年。その洗練された楽曲、ライブパフォーマンスには歴史を感じざるを得ませんでした。


ちょっと一息。
楽屋裏はこんな感じです。

心配していたお客さんも立ち見が出るほどの盛況振りでした。感謝感謝。

3番目はクローカ。
今回唯一の女性ボーカルバンド。やはり女性ボーカルはいいですね。華があります。しかも女性の集客も多いため会場も自然と華やぎます。
結成2年目にして始めてのライブがギキュウナイト!当企画を選んでいただきまして、本当に光栄です。ありがとうございました。
後で聞いた話ですが、ボーカルのさくらちゃんが心なしか上を見ながら歌っていたのは、恥ずかしさでお客さんを見れなかったからだそうです。
それも含めて素敵だったぁ!

取りを務めまするは昨年のギキュウナイトVol.2に出演していただいたハードロックバンド数珠BLOW。
平均年齢30代半ばにしてそのエネルギーは衰えるどころか、2ヶ月前に強力な助っ人ボーカルDJジャッカル氏の加入により益々パワーアップしていました。その卓越したテクニックとジャッカル氏の洗練された?MCに、会場のボルテージも自然と上がっていきます。
童謡や東京音頭をモチーフにしてのハードロックはユーモアも兼ね備え、一見の価値有りですぞ!
最後は来場のお客さんもオールスタンディングで盛り上がりを見せておりました。恐るべし数珠BLOW!もうギキュウナイトのレギュラーバンドですね。
もしかしたら今夜のギキュウナイトは伝説に少し近づいた・・・・・かな?
■コラム
最近中東では摩擦が生じ、多くの尊い命が奪われるなど不幸な事態が生じています。日本国内でも悲しい事件が起こり心痛める事が少なくありませんでした。
しかし、ギキュウナイトに出演したバンドマンやそのライブを見に集まったお客さんの生き生きとした姿を見てると、我々はその瞬間人々の繋がりの中で音楽を通じて幸せを共有しているんだ、そして、それは平和を享受しているって事なんだなってしみじみ実感させられました。
もしかしたら音楽は世界を平和にする力を秘めているのかもしれませんね。
音楽、バンザイ!ミュージック、バンザイ!
全ての演奏が終わり、人々が家路に着きます。
落ち着きを取り戻したライブ会場。
明日も熱い演奏が繰り広げられるでしょう。
それまで場内も静かな眠りに就きます。

次回のギキュウナイトは11月11日、場所は今回と同じく六本木エッジです。
皆様のご来場をお待ちしております。

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